新人設計事務所スタッフのblog

建築系社会人の写真置き場など

読書をすることで。

 

僕は高校生くらいまで全く読書をしてこなかった。

 

それはどうしてかというと、本を読んでも続かないからだ。

 

大学生の後半ごろから本を読もう読もうと思って、わからないながらもたくさん本を読んできた。(もともと本が好きじゃないからたくさんといってもしれているが。)

 

でも今現在思うのが、やっぱり今の方が前に読んだ時よりも内容がより理解できていると。小説だとかはその時その時の感じたかの違いくらいだと思うけど、参考書とか工学書とかの専門書籍はかなり理解自体が変わってくる。昔読んでいた時よりも知識が増しているからだと思う。だから社会に出て(まだ僕も半年なのだけれど)どんな仕事でも、いろんな知識を得ると思うから社会人になってからこそ本は読むべきだと思う。ここでいう本は専門書籍。

 

高校生までは専門書を読んでも大して知見は広がらないんじゃないかなと。

ただ小説は読んでおくべきだったと後悔はしてます笑

 

このブログを見てもらえば分かるかと思いますが、僕は高校生までずっと国語が苦手だった。文章を書くのも苦手だ。

今頃になって言葉の美しさや重要性を感じるようになってきています。

ただのプレゼンであったとしても言葉の選び方でかなり印象も違ってくるし、難しいことを簡単に説明できる語彙力であったり、仕事をする上で言葉のスキルってすごい大切だと感じています。

 

だから声を大にして言いたいのは

 

高校生までは小説をたくさん読んで

社会人になったら専門書を読んで知見を広げればいいということ。

 

無理して高校生のうちに専門書を読む必要はないと思う。

むしろ好きな小説を読んでいた方が将来ためになると思う。

 

 

そんで大学生はどうするの?と思われるかと思います。

 

大学生も本を読んでください。時間がある分一生のうちで「一番本を読んだ時期」にして欲しいくらいです。

ただ大学生でもトップクラスに頭の良い人以外はそこまで難しい専門書を読む必要はないと思います。解説付きの論文とか、他の人が批評しているものとか。

建築に至っては専門書とは言い難いですが、いろんな人の作品集をとにかく見ておくことがいいと思います。将来設計する人になるなら自分の引き出しになるから。

 

 

 

ちょっと長くなってしまったのでこの辺で。まとまりなくてすいません笑

今日の一枚は隈研吾さん設計の根津美術館

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中は木もくしさがすごいですが、外見も大きな切妻で日本らしさを感じます。

 

では